著者:かまど / みくのしん
書籍:本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
この記事でわかること
- 本が読めない人のリアルな悩み
- 読書が続かない理由
- 読書のハードルを下げる考え方
「本が読めない…」それ、あなただけじゃないです
- 最後まで読めたことがない
- 途中で飽きてしまう
- 読もうと思っても続かない
そんな経験ありませんか?
実はこれ、かなり多くの人が抱えている悩みです。
そしてこの本は、
👉 「本を読んだことがない人」が主役
という珍しい一冊。
だからこそ、
読書が苦手な人に刺さる内容になっています。
正直に思ったこと|読書のハードルは高すぎた
この本を読んでまず感じたのは、
「読書って、そもそもハードル高くない?」
ということ。
多くの人は無意識に、
- 最後まで読まないといけない
- 内容を理解しないといけない
- ちゃんと学ばないと意味がない
と思い込んでいます。
でも、それが逆に
読書を遠ざけている原因でした。
この本を読むと何が変わるのか
この本を読むと、
- 本を最後まで読まなくてもいい
- 分からないままでもOK
- 「楽しい」でいい
という考え方に変わります。
👉 読書のハードルが一気に下がる
これが一番の価値です。
印象に残った3つのポイント
① 「読めない前提」でいい
この本のすごいところは、
最初から
👉 「読めない人」を前提にしていること。
だから、
- 分からない
- 進まない
- 集中できない
それでもOK。
むしろそれが普通だと教えてくれます。
② 読書は「楽しんだもの勝ち」
多くの人は、
「読書=勉強」と思っています。
でもこの本では、
👉 読書は“エンタメ”でもいい
と教えてくれます。
- 面白いところだけ読む
- 気になる部分だけ読む
- 合わなければやめる
これでいい。
この考え方がすごく気楽でした。
③ 完璧を求めないことが続くコツ
読書が続かない理由はシンプルで、
👉 完璧を求めすぎているから
- 全部理解しようとする
- 忘れないようにする
- 役立てようとする
これをやめるだけで、
👉 読書は一気に楽になります。
読んで感じた変化
この本を読んでから、
- 「全部読まなくていい」と思えるようになった
- 本に対する抵抗が減った
- 気軽に手に取れるようになった
つまり、
👉 読書が“義務”から“選択”に変わった
この変化は大きかったです。
こんな人におすすめ
- 本が苦手な人
- 読書が続かない人
- 何を読めばいいか分からない人
- これから読書を始めたい人
ひとつでも当てはまるなら、
かなり共感できるはずです。
⚠️ 正直な注意点
- 深いノウハウ本ではない
- ガッツリ学びたい人には物足りない可能性あり
ただし、
👉 「読書の入口」としては最強クラス
です。
まとめ|読書はもっと自由でいい
この本が教えてくれたのは、
- 読めなくてもいい
- 分からなくてもいい
- 楽しめばいい
という、とてもシンプルなことでした。
読書は、
👉 「ちゃんとやるもの」ではなく
👉 「気軽に触れるもの」
なのかもしれません。
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書名:本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
著者:かまど/みくのしん
※読書のハードルが一気に下がる一冊です
※この本はAudibleでも聴けます。私は通勤中に少しずつ聴きました。
目で読むのとはまた違った入り方をするのが面白いです。

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