著者:佐藤義典
書籍:ドリルを売るには穴を売れ
この記事でわかること
- 商品が売れない本当の理由
- マーケティングの基本の考え方
- 副業やビジネスに活かせる視点
「いい商品なのに売れない」と悩んでいませんか?
- 頑張って作ったのに売れない
- SNSで発信しても反応が薄い
- どうやって売ればいいか分からない
そんな悩み、かなり多いです。
でもそれ、
👉 商品の問題ではないかもしれません。
正直に思ったこと|もっと早く知りたかった
この本を読んで一番感じたのは、
「売れない理由はシンプルだった」
ということ。
多くの人は、
- 商品の質
- デザイン
- スキル
を改善しようとします。
でも本当に重要なのはそこではなく、
👉 「何を売っているかの理解」
でした。
この本を読むと何が変わるのか
この本を読むと、
- 売れない原因が分かる
- お客さんの視点で考えられる
- 売り方が変わる
つまり、
👉 「作る側」から「売れる側」へ視点が変わる
印象に残った3つのポイント
① 人は「モノ」ではなく「価値」を買っている
この本の核心です。
👉 ドリルを売るな、穴を売れ
つまり、
- 商品そのものではなく
- 得られる結果を売る
ということ。
例えば、
- ドリル → 穴を開けるため
- コーヒー → リラックスする時間
- 本 → 悩みを解決する手段
👉 人は“結果”にお金を払っている
② お客さん視点がすべて
売れない理由の多くは、
👉 自分目線で考えていること
- これが良いと思う
- これが売れるはず
ではなく、
👉 「お客さんは何を求めているか?」
ここを考えることが重要です。
③ 強みをずらして戦う
競争が激しい市場では、
👉 正面から戦わないこと
- 違うターゲット
- 違う価値
- 違う見せ方
👉 ポジションをずらすことで勝てる
この考え方はかなり実践的です。
読んで感じた変化
この本を読んでから、
- 商品の見せ方が変わった
- 「何を売るか」を考えるようになった
- 発信の内容が変わった
👉 売る前の考え方が大きく変わった
これが一番の収穫です。
こんな人におすすめ
- 商品が売れない人
- 副業やビジネスをしている人
- マーケティングを学びたい人
- SNS発信をしている人
ひとつでも当てはまるなら、
かなり価値があります。
⚠️ 正直な注意点
- 基本的な内容が中心
- 上級者にはやや物足りない可能性あり
ただし、
👉 初心者〜中級者にはかなり有益
です。
まとめ|売れるかどうかは“視点”で決まる
この本から学べるのは、
- モノではなく価値を売る
- お客さん視点で考える
- ポジションをずらす
ということ。
そして、
売れない原因は「商品」ではなく「考え方」だった
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書名:ドリルを売るには穴を売れ
著者:佐藤義典
※この本はAudibleでも聴けます。私は通勤中に少しずつ聴きました。
目で読むのとはまた違った入り方をするのが面白いです。
※副業・ビジネスしている人は必読です

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